スターの人生 スターの半生
有名人の人生・半生をピックアップ。その人生はどんなものだったのかをご紹介します。
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中山美穗

中山美穂 パーフェクト・ベスト



現在、元バンド・エコーズのボーカルで、作家の辻仁成(じんせい・本名ひとなり)と息子と共にパリで暮らしています。

中山美穂が3歳のときに両親が離婚し、本人には「父親は亡くなった」と教えられていました。
のちにデビューする生まれたばかりの妹、忍と3人、転々と住まいをかえ、生活を支える為に働く母親は、娘2人をいろんな人に預けました。

預けられた家での、不自由な生活の中、学校からの帰宅途中に、「母親の知り合いから、
迎えを頼まれた」と声をかけられ、車で東京から3時間も離れた所に連れて行かれるという事件に巻き込まれました。
この誘拐事件で、危害を加えられる事はなかったものの、心に傷を負うことにあります。
当然、母親も責任を感じて、東京で美穂の帰りを涙ながらに待ちました。

しかし、恵まれた環境でないにもかかわらず、幼い彼女はひょうきんで、とてもおしゃべりな子供でした。とくに大好きだったのは、おじさんの家で過ごす事でした。
姉妹を自分の子供のように接し、普通の家庭と同じように家族団らん、季節の行事を行って過ごしました。

中山美穂が大好きだったのは、70年代のちょっと大人びた歌謡曲を歌う事で、縄跳びの取っ手をマイクがわりにして、みかん箱にたち歌い、「歌手になる」と周りに宣言していました



そんな中、中学1年生の時、原宿でモデルクラブにスカウトされ、これをきっかけに芸能界へ足を踏み入れることとなります。

COLLECTION I




最初はCMや雑誌を中心に活躍していましたが、1985年、テレビドラマ『毎度おさわがせします』へ出演がきまり、転機となります。

思春期の性への目覚めをテーマに、銭湯での女風呂入浴シーンがあり、ちょっとエッチなドラマでした。これが「明るい性教育ドラマ」として大ヒットしました。
中山美穗の役は、ツッパっ「のどか」という少女でした。

当時、一家団欒のお茶の間にヌードシーンが出るなど、賛否両論、大きな話題を呼んだこの作品は、最終回には26.2%という高視聴率を記録し、彼女の人気にも一気に上昇しました。

このきっかけで、1985年6月 シングル「C」で歌手としてデビューし、この年に「生意気」と「BE-BOP HIGHSCHOOL」 3枚のシングルをリリースしました。

そしてその年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、アイドルとしても地位を確立したのでした。

1987年には、ブロマイド売上枚数が女性部門でトップを記録し、工藤静香・南野陽子・浅香唯と共に女性アイドル四天王と呼ばれ、
「ミポリン」の愛称で数々のドラマ、CMに出演が決まりました。
その後、WANDSとのコラボ、「誰かが彼女を愛してる」の主題歌、「世界中の誰よりきっと」は、
180万枚を売り上げる大ヒットを記録し最高の時期を迎えました。

しかし、2002年に出演したドラマ、『ホーム&アウェイ』を最後に、しばらく芸能活動をお休みします。理由は、ミュージシャンで小説家の辻仁成(ひとなり)との結婚でした。

運命的な出会いと、言われるように、目と目が合った瞬間、
「初めて会ったのに深く知っているような気がして」
「寒くもないのに、心が震えて、落ち着きのない状態に」なってしまい、
ほんの数時間一緒に過ごした後、とっさに彼の手を握ってしまったというのです。

その後、辻は南果穂と離婚、中山美穂は、彼と結婚し、フランスへの移住しました。
そして、2004年に長男を出産しましたが、移住に関しては、「地に足をつけてしっかり子育てをしたい」という強い思いがあったからだったようです。

マスコミの目に追われ、周りを気にして生活するという日本を捨て、子供と共にのびのびと生活
できる環境を求めた結果でした。
これは、自分の幼少時代、半生を振り返り、決めたことなのかもしれません。

幸せな子育てを送りながら、2010年、1997年の「東京日和(びより)」以来、12年ぶりとなる
映画主演でスクリーン復帰しました。
映画は、夫、辻仁成(ひとなり)の恋愛小説、「サヨナライツカ」でした。

サヨナライツカ [DVD]



2010年1月「アエラ」に中山美穂に関する記事が載っていました。
「サヨナライツカ」という映画のPRを兼ねて、彼女の生い立ちから現在に至るまでが、紹介されていました。

「サヨナライツカ」は、主役候補には、当時31歳の中山美穗が選ばれていたにもかかわらず、8年前に制作中止になった経緯があります。
それには、彼女の結婚が大きく関係していると言われています
駆け落ち同然の結婚で、イメージの問題もあったでしょう。
辻人仁も、ヒット続きて、調子に乗っていたといわれれいます。

「冷静と情熱のあいだ」がヒットした当時からは比べものにならない程、質素な生活。
そんな生活を続ける中で、辻仁成さんはこのようなコメントをしていました。
「一番になったり何か賞をとることが幸せではなく、仲間や家族と夢を共有しながら日々を生きていくことが幸せだと思えるようになった。」

長い年月をかけて再度映画化されることになった「サヨナライツカ」、中山美穂は、「この役は誰にも渡したくないと初めて思った役です。こんな強い女性をずっと演じたかった。自分がやりたいものがやれて、本当に幸せな気分です」と語っています。







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